新約聖書(私に従ってきなさい)

    マタイ4章ルカ4章ー5章

    みんなの証と意見が出てくるといろんな発見があって
    素晴らしいです。

    この章から、どうすれば誘惑を受けた時に対処することができるのか
    みんなで話し合いました。

    教師の北原兄弟は、
    私たちが神の娘、息子であると言うことは
    アイデンティティ大切なコンセプトであり、
    そのことから、どんな選択をしていくかが
    鍵なのかなと。教えてくれました。

    「クラスの中で友達のA君が誘惑に遭ったとしたら、どんなふうに助けますか?」
    という質問が出され

    まずは
    みんながどんな誘惑を教会員として受けるか考えました。
    大きく三つに分けられて、

    安息日、
    ユーチューブなどと時間の使い方
    他人の悪口
    でした。

    このような誘惑を受けるときに
    どんな原則を提案できるか考えました。

    聖句が
    DC58:26と27
    人は熱心に良いことに熱心に携わり善いことを行わなければならない
    良いものより最も善いものを選ぶこと

    みんなの学んだことの中の意見を一部抜粋↓
    生活の中で、誘惑は上手に織り込まれているから難しい時もあるけど
    自分が神様の子であり、イエスキリストは神様を第一にすることを通して
    誘惑を退ける模範があったこと

    クラスの後に個人の啓示として
    誘惑に合いそうな時、励ましになる
    こんな聖句が浮かんだ。

    121章7−9節

    イエスキリストも、サタンの誘惑を退けられたあと、御使たちがやってきた場面と
    似ている気がしました。

    次回、できればこちらに投稿してくれる方を募集します。

    Riho Kunitou(松戸ステーク 松戸第二ワード)